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競馬予想ブログ!完全無料予想!【エリザベス女王杯2020年】本命予想

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今回はエリザベス女王杯2020年の本命予想をしていきます。

良かったらお楽しみ下さい!

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競馬予想ブログ!完全無料予想!【エリザベス女王杯2020年】本命予想

それでは、本命を発表します

本命は「センテリュオ」です

 

 

まず、予想するにあたってのキーポイントを、今回は体調の良さにしました。

センテリュオは、昨年の春にオープンいりしてから

戦歴

マーメイドs   4着
新潟記念     7着
エリザベス杯   4着
愛知杯      5着
大阪城s     5着

マーメイドs   2着
オールカマー   1着

という成績です。

どうしても後ろから行く脚質なので、展開に左右されて善戦マンで終わっていました。

しかし、前々走のマーメイドSは前残りの展開でしたが、最後物凄い脚で2着にはいってきました。

正直相手が弱かったという噂もありますが、少しづつ力が付いてきている証拠です

そしてそれを証明するのが前走のオールカマーでした。

次でオールカマーを分析してみます。

 

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レースはスローPで展開され、道中は9頭立ての7番手を追走していました。

残り700mぐらいから、センテリュオは仕掛けられて徐々に上がっていきました。

最終コーナーではミッキースワロ―の直後まで上がっていましたが、スローPだったので前の馬も止まらない状態でした。

直線に入ると力強い足さばきで、みるみるうちに抜いていきました。

ちょっと脚色が他の馬とは段違いでした。

最後はカレンブーケドールをハナ差で抜いて勝利しました。

オークス・秋華賞・JCで2着のカレンブーケドールに競り勝ったのは、根性がある証拠です。

しかしこのレースで注目すべき点は、レースのぺ―スです。

 

前半の1200mまでの1ハロンの時計を見てみると

13-12-13.2-12.8-13.3-12.5

 

という時計に対して、残りの1000mが

11.6-11.9-11.5-11.5-12.2

という展開でした。

 

前半の1100mが70.5秒
後半の1100mが65.0秒

 

という極端なペースでした。

そうです、残り1000mで急激にペースがあがったのです。

それをセンテリュオは残り700mぐらいから仕掛けられて、長く良い脚を使って勝利したのです。

何が言いたいかというと

今年のエリザベス杯は京都から阪神に変わったことが、センテリュオには有利になったということです。

阪神2200mは息の入りずらいタフなコースです。

よって、京都のように最後の直線だけの瞬発力勝負にはならないのです。

より長く良い脚を使える馬でないと好走できないコースなのです。

センテリュオは前走のオールカマーで長く良い脚を使えることを証明してくれました。

2200mの距離実績も優秀で

 

2-2-0-1

 

で連対を外したのは昨年のエリザベス杯の4着でした。

しかし昨年のエリザベス杯は、2着のクロコスミアまでクビ差クビ差の4着だったので悲観することはないです。

しかも3着がラヴズオンリーユーだったので今年は逆転する可能性も大きいと思います。

昨年のエリザベス杯のフォトパドックと今回のを見比べると、明らかに筋肉がついてパワー満点になっています。

今回は、負け続けて鍛えられてきたセンテリュオの成長に期待します!

 

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競馬予想ブログ!完全無料予想!【エリザベス女王杯2020年】本命予想【まとめ】

今年のエリザベス女王杯はG1馬3頭が出走してきます。

果してG1馬が勝つのか? 新G1馬が誕生するか楽しみな1戦です。

熱き戦いを楽しみましょう!

 

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