競馬

シルクロードステークス2021年競馬予想!中穴馬分析:トゥラヴェスーラ!前走は強い勝ち方だったぞ

1月31日(日)に行われるシルクロードステークス2021年に出走する中穴馬「トゥラヴェスーラ」を分析していきます。。

前走の勝利から絶好調を維持していて今回楽しみなレースです。

良かったらお楽しみ下さい!

 

広告

シルクロードステークス2021年の単勝予想オッズ

 

まず、ネット競馬さんの単勝予想オッズを見てみます。

今回、⑦人気想定の「トゥラヴェスーラ」を分析していきます。

 

広告

シルクロードステークス2021年競馬予想!中穴馬分析:トゥラヴェスーラ!

 

それでは「トゥラヴェスーラ」を分析します。

6歳牡馬で父がドリームジャーニー、母父がアドマイヤコジーン

今回斤量が56キロで、鞍上が岩田パパJ予定です。

生産者は社台ファームです。

 

次は戦歴を紹介します。

戦歴は「4-3-0-11」

中京芝は「1-0-0-1」

芝1200mは「3-3-0-7」

重賞成績は「0-0-0-5」

 

新馬戦の1600mを勝った以外の1着2着は、全て1200m戦であげているスプリンターです。

3走前のG2・セントウルSは中京の1200m戦でしたがダノンスマッシュの0.5秒差の6着でした。

その時の時計が「1:08.4」でした。

そして2週間前の前走、同じ中京1200mで行われた淀短距離Sでは勝利しました。

勝ち時計は、「1:08.2」でセントウルSより時計を詰めています。

 

ここでその前走の淀短距離Sを振り返ってみます。

スタートは1番ゲートから普通に出て楽に先行ポジションを取りました。

レースは良馬場のなか平均ペースで展開され、道中は4番手を追走していました。

ボコボコの馬場を手応え十分で追走していまいした。

最終コーナーも余裕の手応えで馬なりで周り、直線でも馬なりで進んでいました。

しかし前が壁になり進路がない状態でした。

進路ができたのは残り200mでしたが、そこから追われるとアッと言う間に前の馬を抜いていき勝利しました。

 

後方から追い込んで来た馬にも勢いで負けておらずに最後まで余力十分のゴールでした。

今の中京は力のいる馬場なので追走が楽にでき、直線では不利がありながら最後は弾けた走りでした。

今の中京の馬場がかなり合いそうな印象でした。

今回は前走より1キロ軽い56キロになり、体調も絶好調なので一発あるかもしれません。

 

広告

シルクロードステークス2021年競馬予想!中穴馬分析:トゥラヴェスーラのSNSの反応は?

 

にゃんこ
にゃんこ
東スポ見てたら、馬群に入れない子だったんだね。
それを、狭いところこじ開けて勝った、か。
スーパーサイヤ馬だな(笑)
わんこ
わんこ
愛知杯は内枠引いたけど、イン付き出来なかった。今度も内枠引いて、次はイン付き期待。
男性
男性
あえて言おう! やはり岩田Jには、かつてのように重賞で存在感を見せて欲しいと!

 

広告

日経新春杯2021年競馬予想!有力馬分析:アドマイヤビルゴ!2連勝中の素質馬がとうとう目覚めた!【まとめ】

今回は7人気想定ですが前走が良い勝ち方だったので楽しみです。

前走から上積みがあるか?

反動があるか?

しっかりと本追い切りを診断したいと思います。

広告

気になる記事はこちら