競馬

シルクロードステークス2021年のラウダシオンの追い切り診断!NHKマイル覇者が1200mでは・・・

今回は、シルクロードS【2021年】に出走予定のラウダシオンの追い切り診断をしていきます。

NHKマイルの覇者が斤量の問題で1200mに挑戦してきた!

ここで良いレースができればスプリントの王者も可能だ!

良かったら追い切し診断をお楽しみ下さい!

 

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シルクロードステークス2021年のラウダシオンの追い切り診断!

 

 

それでは「ラウダシオン」を分析します。

栗東CW 不良馬場で単走で追い切られました。

鞍上にはデムさんが乗り、最後は少し気合を付ける程度の調教でした。

調教時計

6F 82.6
3F 39.4
1F 12.3

という時計でした。

 

少し軽めの調教でしたがフットワークは素軽い感じで良かったです。

しかし最後ちょっとだけ気合をつける感じでしたが、ゆっくりとした走りで変化なしでした。

今回1200mに距離短縮なので、もう少し気合を表にだしていたら良かったと感じました。

評価はBです。

 

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シルクロードステークス2021年のラウダシオン陣営のコメントは?

 

次は、斉藤崇史調教師のコメントを紹介します。

「(前走のマイルCSは)富士Sの後に在厩で調整しましたが、初めての在厩調整で、馬も精神的につらかったのか、装鞍所でもパドックでも馬はうるさかったですし、本馬場入場でも武豊騎手に危険な思いをさせて申し訳なかったですし、そういうところの消耗も大きかった感じがします。GIでメンバーが強かったのもありますし、右回りがあまり得意でないのかなという感じもありますし、色々な要素が混ざって全然走れなかったかなと思いますね。

マイルCSのあとすぐ、ノーザンファームしがらきに放牧に出して、年明けは左回りを使おうと思っていたんですけど、ここに行くか東京新聞杯か、ということで、東京新聞杯だと斤量が重くなるので、ハンデ戦のここにという感じでした。予定通り来れてますし、マイルCSのような気持ちが乗りすぎるところは随分解消されているので、良い形で調整されているんじゃないかなと思います。

先週もデムーロジョッキーに乗ってもらってしっかりやってもらっているので、今日も先週の感じを踏まえて単走で追い切りしてほしいと言ったんですが、身体もよく動いているし、最後までしっかり走れたし、良い動きだったと思います。

(デムーロ騎手は)テン乗りでGIを勝ってもらってすごく成績がいいですし、馬のこともよく分かっていると思いますし、安心して任せられるかなと思います。

GI馬なので重くなるのはわかっていたことなので、年齢のこともあって57キロですけど、実質古馬も混ざって(5歳以上であれば)58キロという計算ですし、GI馬としての普通の評価をしてもらえたかなと思います。

1200メートルでGIを勝った馬が何頭も出てますし、このメンバーに混ざって、この後のGIに向けて良いレースが出来ればと思っています。

左回りでは安定して走れますし、得意だと思っています。1200メートルは2歳時以来なので、古馬の1200メートル戦でテンのスピードがどれくらいなのか分からない面はありますが、スピード負けはしないと思っているので、どんなレースをしてくれるのか楽しみにしたいと思います。

この前のGIでは全然走れなくてご迷惑をおかけしたかと思うんですが、ここまで順調に調整できてますし、久々の1200メートルですが得意の左回りで走れますので是非応援してもらえたらと思います。応援よろしくお願いします」

 

 

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シルクロードステークス2021年のラウダシオンのSNSの反応は?

 

にゃんこ
にゃんこ
富士S:10.6-10.8でも楽に先行してますからね。
1分8秒台の馬場なら1200mは寧ろ合うでしょう。
わんこ
わんこ
こんなノンキな追い切りで大丈夫か
女性
女性
デムーロなのでスローペースはしないでしょう

 

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シルクロードステークス2021年のラウダシオンの追い切り診断!NHKマイル覇者が1200mでは・・・【まとめ】

ラウダシオンの仕上げは少しだけマイナスにしました。

しかし当日にやる気になっていたら面白そうな走りをしそうです。

ただ陣営も路線を見極めるために、ある程度の仕上げで来ると考えられますね。

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