競馬

【東京新聞杯2021年】競馬予想!予想オッズ③人気:ダイワキャグニーを分析!マイルはどうなんだ!?

1800mぐらいの中距離が得意のダイワキャグニー!

今回は東京新聞杯2021年に出走するダイワキャグニーを分析していきます。

若い頃は好走していましたが、今回はマイルはまだ大丈なのかを、きちんと分析していきたいです。

良かったら競馬予想の参考にしてください。

 

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東京新聞杯2021年の単勝予想オッズ

 

まずネット競馬さんを参考に予想オッズ見てみます。

今回は予想オッズが③人気の「ダイワキャグニー」を分析していきます。

 

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【東京新聞杯2021年】競馬予想!予想オッズ③人気:ダイワキャグニーを分析!

 

それでは「ダイワキャグニー」を分析します。

7歳牡馬で父はキングカメハメハ、母父はサンデーサイレンス

今回斤量が58キロで、鞍上が内田博幸J予定です。

生産者は社台ファームです。

戦歴は「8-1-3-15」

東京芝は「8-1-1-9」

芝1600mは「1-0-2-2」で、2017年のキャピタルSを「1:32.6」で勝利しています。

重賞成績は「1-1-2-12」で、昨年のエプソムC(東京1800m)を不良馬場で勝利しています。

 

東京の1800mを5勝・東京2000mを2勝・東京1600mを1勝している東京巧者です。

やはり切れる脚ではなく、長く良い脚を使うタイプなので1800mが得意という馬です。

マイル戦は一昨年のダービー卿9着以来のレースです。

 

ここで参考レースとして、3年前の東京新聞杯を振り返ってみます。

スタートは15番ゲートから普通に切り、先行のポジションを取りました。

レースは良馬場のなかスローペースで展開され、道中は6番手を追走していました。

道中はマイルの流れにも乗っていて、良い手応えで進んでいました。

最終コーナーを馬なりのまま進み直線に入りました。

直線でも馬なりで進み残り450mで追い出しました。

しかしスローペースでの瞬発力勝負になり、リスグラシューとサトノアレスに次いでの3着でした。

 

3着でしたがマイルの流れに対応していて、最後の450mまで凄い手応えが残っていました。

勝ったリスグラシューは名馬ですし、2着のサトノアレスは安田記念4着馬なので、そんなに悲観することはないと思います。

問題は7歳でマイルのスピードに対応できるのかということと58キロの斤量ですね。

そしてフォトパドックを見ましたが、前走よりお腹が太く見えました。

よって今回は少し割引が必要かと感じました。

 

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【東京新聞杯2021年】競馬予想!予想オッズ③人気:ダイワキャグニーのSNSの反応は?

 

にゃんこ
にゃんこ
前走は距離もあるやろうけど、一気の距離短縮でマイルの流れについていけるかが怪しい…東京なのは絶対いいねんけど。
わんこ
わんこ
マイルは厳しいね。
2000ベストで1800はけっこう前残るしペース緩むからで、1600は忙しすぎる。
勝ちとか狙うなら大逃げぶちかますしかない!
メンバーが鬼脚揃ってるし、淡々と逃げればい格好の目標
男性
男性
強い馬ではあるんだけど58㎏では走らないんだよねえ。

 

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【東京新聞杯2021年】競馬予想!予想オッズ③人気:ダイワキャグニーを分析!マイルはどうなんだ!?【まとめ】

今回7歳でマイル戦に挑戦のダイワキャグニー!

前走は2200mの日経新春杯だったが、今回は600mも距離短縮!

そして58キロの斤量もキツイと思いますね。

ここは人気になったら見送りたいですね。

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