競馬

弥生賞2021年競馬予想!有力馬分析:ダノンザキッド!G1馬が始動!

ダノンザキッドが3月7日(日)に行われる弥生賞2021年に出走してきます。

今回はそのダノンザキッドについての過去データを分析してみます。

良かったら競馬予想の参考にして下さい!

 

 

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弥生賞2021年有力馬分析:ダノンザキッドの単勝予想オッズ

 

まず、ネット競馬さんの単勝予想オッズを見てみます。

今回、①人気になりそうな「ダノンザキッド」を分析していきます。

 

 

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弥生賞2021年競馬予想!有力馬分析:ダノンザキッド!

 

それでは「ダノンザキッド」を分析します。

3歳牡馬で父がジャスタウェイ、母父がダンジリ

今回斤量が56キロで、鞍上が川田J予定です。

生産者はノーザンファームです。

 

戦歴は「3-0-0-0」

中山芝は「1-0-0-0」

芝2000mは「1-0-0-0」

で中山芝2000mで行われたホープフルSを勝利しています。

重賞成績は「2-0-0-0」で
東スポ杯とホープフルSを勝利しています。

 

只今3連勝中のG1馬ですが、全て上り最速の末脚を使って勝利しています。

東スポ杯では上り33.5秒の脚を使い、弥生賞にも出走してくるタイトルホルダーに1馬身ちょっとの差をつけて完勝しています。

続くG1ホープフルSでは、2.1倍の①人気に応え勝利しました。

 

ここでそのホープフルSを振り返ってみます。

スタートは10番ゲートから好スタートを切りました。

レースは良馬場のなかスローペースで展開され、道中は5番手を追走していました。

最初は1ハロン13秒というタイムで、少し行きたがる走りでしたが、許容範囲内という感じなので大丈夫でした。

残り600mぐらいから追われるとコーナーリングが上手でポジションを上げていきました。

そして直線に入ると、すぐに先頭に立ち上り最速の脚で勝利しました。

 

最終コーナーでは外目を回されていましたが、早めに先頭に立ちました。

2着のオーソクレースに少し詰められましたが、そこからまた伸びていました。

そして3着のヨーホーレイクには差される気配は全くなく、余裕の勝利でした。

派手な勝ち方ではないですが、内容はかなり強い勝ち方でした。

このメンバーだったら一枚上のレベルだと思います。

今回の弥生賞のレベルを見ても勝利する確率は高いと思います。

 

 

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弥生賞2021年有力馬分析:ダノンザキッド!のSNSの反応は?

 

なみちゃん
なみちゃん
基本的には最有力候補かな。
気になる点があるとすれば気性面でしょうが、とりあえずは改善されてるみたいですし、弥生賞の時のエピファネイアみたいに急激に悪い方向に振り切らない限りは大丈夫だと思ってます。
ゾロ
ゾロ
三着以内には入ってきそう。
ただ、天気は未知数。どっちに振れてもおかしくない。
わんこ
わんこ
ここはメンツ的にもただ貰いの通過点!
雨でも大丈夫でしょ
繋ぎは立ち気味だし走る姿は平均台の上を一直線に渡ってくる様な運動効率の良い理想的な着地点になってる。
それに加えて繋ぎの柔らかさを活かすグリップを効かせた走法というものではなくてやや膝を曲げ気味で上から刺す様な捌き方なら下が緩んでも足元を取られるとは思えない。

 

 

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弥生賞2021年競馬予想!有力馬分析:ダノンザキッド!G1馬が始動!【まとめ】

なんだかホープフルSの時より成長していて、もの凄い馬になってる気がします。

多分このメンバーだったら負けないと思います。

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