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【競馬予想】金鯱賞2021年の過去10年のレースデータ分析!おススメの一頭 は・・・

今週末の3月14日(日)に中京競馬場で金鯱賞が行われます。

今回は皆様の競馬予想に役立つように、金鯱賞の過去10年間のレースデータを分析をしていきます。

今回分析したデータは全部で6つで

人気データ
脚質データ
年齢データ
枠番データ
前走レースデータ
斤量データ

良かったら競馬予想の参考にして下さい。

 

 

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金鯱賞2021年【競馬予想】人気別データ分析

 

まず、人気別データを分析していきます。

なんと①人気の勝率が50%もあり、連対率60%、複勝率70%という数字を見ても好成績なのがわかります。

他の人気を見てみると勝率・連対率はだいたい同じです。

あと気になるのは2017年から大阪杯がG1になったことですね。

そのことによって大阪杯へのステップレースとして金鯱賞に強い馬達が出走してくるようになりました。

ちなみに開催月も変わってます。

2017年以降の人気を調べてみると

1着 ①①②①人気
2着 ⑦⑧⑤⑧人気
3着 ⑬②①⑥人気

という組み合わせです。

 

ちなみに②人気が1着の年がありましたが、勝ったのはダノンプレミアムです。

 

基本的にG1で2着以内の実績がある馬が、①人気になると勝つ確率が高いというデータです。

 

次に②③着馬を見てみると、人気薄の馬が多数入っていることがわかります。

これは仮説ですが、大阪杯を狙う実力馬達が金鯱賞を叩き台にして仕上げを控え目にしているということがわかります。

よって中京得意の仕上がりが良い馬達が馬券に絡んでくるという感じです。

今回出走してくる馬でG1で2着以内の実績馬を探すと

キセキ
ギベオン
グローリーヴェイズ
デアリングタクト
ペルシアンナイト

の5頭です。

この中から仕上げが良い馬を狙えば良いという結論です。

 

 

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東京新聞杯2021年【競馬予想】脚質別データ分析

 

次は、脚質別データを分析します。

勝率を見ると、先行馬と差し馬しか勝ち馬がいません。

あと注目すべき点は、逃げ馬の連対率と複勝率がなにげに高いということです。

勝てないけど馬券に絡みやすいというデータですね。

但し、馬券になった逃げ馬4頭は全てスローペースで逃げていたので注意が必要です。

あとこのデータは開催時期が何回か変更になっているので馬場の状態にも左右されます。

今回の金鯱賞は中京競馬2回2日目なのである程度早い時計が出そうです。

 

よって、前が止まらない馬場になりそうなので、データ的には先行馬を狙うのがセオリ―だと思います。

 

今回、キセキがどういう動きになるかわからないので何とも言えませんが

キセキ
ポタジェ
ジナンボ―

あたりは先行するので有利そうです。

 

 

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金鯱賞2021年【競馬予想】年齢別データ分析

 

次は、年齢別データを分析します。

 

これは圧倒的に4歳馬が有利なデータになっております。

 

注目すべきは6歳馬がゼロ勝で7歳馬が1勝です。

この勝った7歳馬はミトラでしたが、6歳・7歳になって重賞で好走していた晩成型なので例外扱いで良いと思います。

基本的におっちゃん達には厳しい戦いになりそうです。

今回出走する4歳馬を探してみると

サトノフラッグ
デアリングタクト
ポタジェ

の3頭がいました。

この3頭には注目です。

この3頭で決まったりして!

 

 

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金鯱賞2021年【競馬予想】枠番別データ分析

 

次は、枠番別データを分析します。

しかし、この動画作成時には枠番の発表はされてないので注意してくださいね。

全体的にみると内外で極端な有利不利はないです。

しかも今回は小頭数の競馬なので、そんなに気にすることはないと思います。

 

 

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金鯱賞2021年【競馬予想】斤量データ

 

次は、斤量別データを分析します。

別定戦ということで57・58キロの馬の好走が目立ちますね。

ちなみに一昨年に5歳になったリスグラシューが⑤人気で斤量55キロで出走して2着でした。

その時の勝ち馬は4歳馬の②人気:ダノンプレミアムで56キロでした。

今年は55キロのデアリングタクトに対して、4歳馬の先行馬のポタジェが56キロで出てきます。

これは前に行ったポタジェを後ろから行ったデアリングタクトが捕まえられないというお告げかもしれませんね!

冗談は置いといて、今回57・58キロの馬を調べてみると

キセキ
グローリーヴェイズ
ペルシアンナイト

の3頭がいました。

このオッサン達には頑張ってもらいたいものです。

 

 

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金鯱賞2021年【競馬予想】前走レースデータ分析

 

最後に前走使ったレースデータを分析します。

 

やはりG1を使った馬の好走が目立ちます。

 

そして、直近5年の勝ち馬に限ると全ての馬がG1を使ってきた馬達でした。

今回出走の馬で前走G1を使った馬を調べると

キセキ
グローリーヴェズ
デアリングタクト
ペルシアンナイト

の4頭でした。

この4頭にはデータの神様が味方してくれているはずです!

 

 

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金鯱賞2021年【競馬予想】のSNSの反応は?

 

にゃんこ
にゃんこ
デアタクト、グローリーヴェイズはかたそう。これにポタジェとかきたらガチガチ。
わんこ
わんこ
有馬記念の、北村、松山、ルメールで!!
個人的にはブラヴァスが気になります…
なみちゃん
なみちゃん
キセキが逃げて、3着に残る、1着
デアリングトクト、2着はガラガラぽんで解らない?

 

 

【競馬予想】金鯱賞2021年の過去10年のレースデータ分析!おススメの一頭
は・・・【まとめ】

今回のデータからオススメの馬を一頭あげると

それは

 

「キセキ」です。

 

今回キセキには久ぶりにデムさんが騎乗します。

そして、角居調教師が引退したので、辻野調教師に変わりました。

まだ開業したての辻野調教師が初重賞制覇をいきなり達成するか楽しみです。

辻野さんは先週いきなり勝ち星をあげているの持ってる男かもしれませんね!

デム・辻コンビでキセキを復活させてもらいたいですね!

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