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長寿ラッコの「ラスカ」が別世界へ!ラッコの平均寿命はいったい何歳?

国内最高齢の長寿ラッコの「ラスカ」が別世界へ旅立ちました!

悲しいお知らせを見た時、ラッコの平均寿命はいったい何歳?と思ってしましました。

それでは、他のラッコは何歳まで生きられるのかを調べてみました。

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長寿ラッコの「ラスカ」が別世界へ!悲しいニュース

 

9月12日(土)に石川県七尾市の「のとじま水族館」で飼育されていた、ラッコの「ラスカ」おばあちゃんが別世界へと旅立ってしまったというお知らせがありました。

 

 

国内最高齢の「ラスカ」は推定25歳でした。人間の年齢に換算すると、約100歳という計算です。

昨年の冬から食欲が減ってきており、衰弱してきていました。そして12日に動かなくなっている「ラスカ」が発見されました。

死因は老衰でした。ラスカは元々野生のラッコでアメリカのアラスカ州で捕獲され、1998年に日本に移住してきました。

1999年から同水族館でお客様にお披露目されてから、先日まで大人気のラッコでした。

お客様からは「エサを食べるしぐさが可愛い」と愛されキャラでした。

今月27日まで同水族館のラッコ館に献花台を設置し、記録写真を展示しています。

ラスカファンの人には最後のお別れができますので、良かったら行ってみてください。

それでは、「普通のラッコは何歳まで生きられるのかな?」と、疑問が浮上してきた人のために紹介します。

 

 

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長寿ラッコの「ラスカ」が別世界へ!ラッコの平均寿命はいったい何歳?

ラッコの平均寿命は、だいたい15歳~20歳と言われています。

ラッコは生活の大部分を水中で過ごし、餌を探すときに100mまで潜ることができます。

彼らはしばしば海岸の海藻の森で休み、漂流しないように彼らの体に昆布をかけて浮いています。

このようにラッコはかなり頭の良い動物なので長生きするのもうなずけます。

ここで日本で記録されている他のラッコの長寿を紹介します。

 

➡推定25歳 ポテト(メス)鳥羽水族館
➡推定24歳 エレン(メス)海遊館
➡推定23歳 エミ(メス)鳥羽水族館
➡  22歳 トニー(オス)大洗水族館
➡  21歳 パタ(メス)海遊館
➡  19歳 トコ(オス)須磨海浜水族館

 

が代表的な長寿ラッコです。ほとんどがメスのラッコが長生きしていますね。人間と一緒ですね!

ラッコは主に、ウニ、アワビ、ムール貝、アサリ、カニ、カタツムリ、その他約40種の海洋生物を食べます。

ウニやアワビを食べるなんてセレブですよね! ただ身体に良い食べ物なので長生きするのだと思います。

それでは、人気者の「ラスカ」が別世界に旅立ったことへのSNSの反応を見てみましょう。

 

 

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長寿ラッコの「ラスカ」が別世界へ!SNSの反応は?

 

 

 

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【まとめ】長寿ラッコの「ラスカ」が別世界へ!ラッコの平均寿命はいったい何歳?

国内最長寿のラッコの「ラスカ」は、多くの人に笑顔と癒しを与えてくれました。

これからは天国でのんびりとアワビでも食べて幸せになってもらいたいですね。

ご冥福をお祈りしております。

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