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【スプリンターズステークス2022年】メイケイエール・ナムラクレア・シュネルマイスター・ナランフレグ・タイセイビジョン・ヴェントヴォーチェの追い切り診断!

スプリンターズステークス2022年が10月2日(日)に中山競馬場で行われます。

今回の記事は、スプリンターズステークスに出走する

メイケイエール
ナムラクレア
シュネルマイスター
ナランフレグ
タイセイビジョン
ヴェントヴォーチェ

の追い切り診断をしていきます。

良かったら競馬予想の参考にしてください。

 

 

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【スプリンターズステークス2022年】メイケイエールの追い切り診断!

 

まず、メイケイエールを診断します。

栗東CWコースの稍重の馬場で単走で追い切られました。鞍上には池添騎手が乗り終始馬なりの追い切りでした。

調教時計は

4F 53.5
3F 36.8
1F 11.1

いつもの通りに4ハロンと短い距離で折り合い重視の調教でした。

折り合いは問題ない範囲なので心配はないと思います。

走りはと言うと、鞍上が抑えていましたが、脚サバキが軽快でキビキビした動きでした。

脚の送り方も柔らかいし、力強さがあって仕上がりは良さそうです。

前走のセントウルSは+14キロだったので、今回は少し絞れてきそうな素軽い走りでした。

問題ないしあがりだと思いました。

ただ、軽めの内容で強調材料がないので、評価の強弱を付けるという意味合いで、評価はBとしておきます。

 

 

【スプリンターズステークス2022年】ナムラクレアの追い切り診断!

 

次は、ナムラクレアを診断します。

栗東坂路コースの稍重の馬場で単走で追い切られました。鞍上には調教師が乗り終始馬なりの調教でした。

調教時計は

800m 53.0
400m 24.3
200m 12.0

 

単走でゆったりと坂路を駆け上がってきましたが、脚を小刻みに使ってかなりキビキビした動きでした。

フットワークも軽くて、身体の軸もしっかりしていて良いバランスで走っていました・。

終始馬なりで全体時計は速くないですが、最後までしっかりと伸びていました。

そして前脚のかき込みが強くて、一歩が前へ進むというイメージで良かったです。

これはいかにも短い距離を走りそうなフォームで今回絶好調でいどめるのではないかと思いました。

評価はAです。

 

 

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【スプリンターズステークス2022年】シュネルマイスターの追い切り診断!

 

次は、シュネルマイスタを診断します。

美浦Wコースの良の馬場で3頭併せで追い切られました。鞍上には嶋田騎手が乗り終始馬なりの追い切り内容でした。

調教時計は

5F 67.9
3F 37.4
1F 11.5

 

併せた相手は2歳1勝クラスの馬でしたが、強めの相手に対して最後は併入でした。

相手の内側で追いかける形でゆったりとコーナーを回ってきました。

脚の使い方に力強さがあって回転力も高くて良い走りでした。

ただ直線に入って手前を変えるタイミングで変えていませんでした。

そして結局そのあと手前を変えて、スッと伸びていたところを見ると、さすがに切れ味があるな! と思いました。

先週のソーヴァリアントの追い切りは、たしか手前を変えていなかった記憶があります。

結局、結果は・・・ご存知の通りです。

なので手前をスムーズに変えられないときは、何かがあるのかもしれないです。

そんな噂も聴いたこともあります。

なので心配になったので評価はBとしておきます。

 

 

【スプリンターズステークス2022年】ナランフレグの追い切り診断!

 

次は、ナランフレグを診断します。

美浦Wコースの良の馬場で3頭併せで追い切られました。鞍上には丸田恭介騎手が乗り終始馬なりの調教内容でした。

調教時計は

6F 84.6
3F 38.1
1F 12.0

 

併せた相手は古馬2勝クラスの馬でしたが、強めに追われた相手に対して最後は併入でした。

3頭併せの最内で追いかける形でコーナーを回っていました。

走りは重心が低く、首を前へ出す感じの走りで推進力がありました。

脚サバキも軽快で力強さもありました。

そして直線に入り手前を変えると、馬なりのまま相手をスッと交わしていきました。

力強い後ろ足のケリをしていて、前脚も大きく前へ送っていてスピードに乗っていました。

時計は早くないですが、余力十分なので追ったらいくらでも伸びそうな感じでした。

仕上がりは満足いくところまで来ている感じです。

評価はAです。

 

 

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【スプリンターズステークス2022年】タイセイビジョンの追い切り診断!

 

次は、タイセイビジョンを診断します。

栗東CWコースの稍重の馬場で3頭併せで追い切られました。鞍上には福永祐一騎手が乗り終始馬なりの内容でした。

調教時計は

7F 96.4
3F 36.7
1F 11.5

 

併せた相手は古馬3勝クラスの馬でしたが、馬なりの相手に対して最後は併入でした。

3頭併せの最内で、鞍上の手を引っ張る元気の良さでコーナーを回ってきました。

そして凄い手応えで相手を抜かして直線に入りました。

そこからは鞍上が抑えていてゆっくり調教でしたが、首の使い方と身体がうまく連動していて、バランスの良い走りでした。

7ハロンというかなり長い調教でしたが、最後も余力があって良い走りでした。

この追い切りで完全に仕上がったところまできたのだと思います。

評価はAです。

 

 

【スプリンターズステークス2022年】ヴェントヴォーチェの追い切り診断!

 

最後は、ヴェントヴォーチェを診断します。

栗東坂路コースの稍重の馬場で単走で追い切られました。鞍上には助手さんが乗り終始馬なりの調教でした。

調教時計は

800m 55.5
400m 25.5
200m 12.0

 

単走で鞍上がガッツリと抑えていて、かなりゆったりと坂路を駆け上がって来ました。

走りはフットワークは軽くて、馬の気持ちが走りたいという感じがしました。

終始持ったままの馬なり調教でしたが、前脚をしっかりとあげて力強い走りに見えました。

身体の軸もしっかりしていて、一直線に余力十分でかけていました。

そして最後までしっかりと伸びていて、良い仕上がりだと思いました。

ただ評価としては、メイケイエールと同じで強調材料がないので評価の強弱をつけるためにBまでとしておきます。

 

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【スプリンターズステークス2022年】メイケイエール・ナムラクレア・シュネルマイスター・ナランフレグ・タイセイビジョン・ヴェントヴォーチェの追い切り診断!【まとめ】

調教の評価をまとめるとコチラです。

今回はさすがにG1レースということで、皆さんしっかりと仕上げられている感じがしました。

メイケイエールは若い頃とは段違いの折り合いを見せているので、初G1制覇の期待が高まります。

あと後ろから行きそうなナランフレグ・タイセイビジョンも末脚切れそうな走りで体調が万全そうなので楽しみです。

さて、今回の追い切りで一番のオススメをあげると
それは

ナムラクレア です。

ナムラクレアは1週前追い切りで坂路で49.7ー11.5秒という鬼時計を出していて、その時点で完璧に仕上がった印象でした。

そして最終追い切りの動きを見ると、めちゃくちゃ良いデキだと思いました。

ヒョットしたらがあるかもしれませんよ。

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