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【毎日王冠2022年】サリオス・レイパパレ・ダノンザキッド・ノースブリッジ・ポタジェ・ジャスティンカフェ の追い切り診断!

毎日王冠2022年が10月9日(日)に東京競馬場で行われます。

今回の記事は、毎日王冠に出走する

サリオス
レイパパレ
ダノンザキッド
ノースブリッジ
ポタジェ
ジャスティンカフェ

の追い切り診断をしていきます。

良かったら競馬予想の参考にしてください。

 

 

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【毎日王冠2022年】サリオスの追い切り診断!

 

まず、サリオスを診断します。

美浦Wの良馬場で2頭併せで追い切られました。鞍上には助手さんが乗り終始馬なり調教でした。

調教時計は

5F 66.2
3F 37.2
1F 11.5

 

併せた相手は古馬3勝クラスの馬でしたが、馬なりの相手に対して最後は併入でした。

2頭併せの相手の外側で先行する形でゆったりとコーナーを回って来ました。

手応えが素晴らしく、折り合いも良くて良い雰囲気でコーナーを回ってました。

足首でしっかりと地面を掴んでいて力強さがありました。

そして、前脚の送りも大きく柔らかく、後ろ足のケリも強くて好印象でした。

以前より気迫を感じれらる走りで、何かやる気を感じました。

これはレースが楽しみです。

評価はAです。

 

 

【毎日王冠2022年】レイパパレの追い切り診断!

 

次は、レイパパレを診断します。

栗東坂路の良馬場で単走で追い切られました。鞍上には助手さんが乗り最後は強めに追われました。

調教時計は

800m 54.1
400m 25.8
200m 12.9

単走でゆったりですが、キビキビとした脚サバキで坂路を駆け上がって来ました。

そして坂路を一直線にブレることなく走っていて力強さもある動きでした。

ただ、最後のほうで少しだけ追われましたが、そこから少しモッサリとした動きに見えました

全体時計が早くはないで、最後までしっかりとした走りだったらもっと良かった気がします。

ただ、この追い切りで仕上がった可能性は否定できないところまでは来ていると思います。

評価はBまでとしておきます。

 

 

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【毎日王冠2022年】ダノンザキッドの追い切り診断!

 

次は、ダノンザキッドを診断します。

栗東坂路の良馬場で単走で追い切られました。鞍上には助手さんが乗り終始馬なりの内容でした。

調教時計は

800m 55.8
400m 25.6
200m 12.5

 

坂路の途中からの映像ですが、凄くゆったりと坂路を駆け上がってきました。

ただ動きはというと、脚をしっかりとあげていて走っていて、バランスも良い走りでした。

軽めの調教ですが、先週早い時計を出していたので心配はいらないと思います。

ただ、先週の調教で最後バランスを崩していた感じだったので、おそらく今回は割引が必要だと思います。

評価はBです。

 

 

【毎日王冠2022年】ノースブリッジの追い切り診断!

 

次は、ノースブリッジを診断します。

美浦Wの良馬場で単走で追い切られました。鞍上には助手さんが乗り終始馬なりの追い切りでした。

調教時計は

5F 66.8
3F 37.6
1F 11.9

 

単走ですが凄く力強くて、回転が早い脚の使い方でキビキビとコーナーを回ってきました。

そして直線に入り手前を変えると、グッと加速していきました。

前脚は前へ大きくくり出す走り方で、かなりの推進力のあるフォームに変わっていました。

身体全体で走っていてスピード感たっぷりでした。

馬なりで時計は早くて切れる脚というより、スピードを持続できそうな走りで調子はかなり良さそうに感じました。

今回、調教を見ると面白い存在になりそうな気がします。

評価はAです。

 

 

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【毎日王冠2022年】ポタジェの追い切り診断!

 

次は、ポタジェを診断します。

栗東Pの良馬場で単走で追い切られました。鞍上には助手さんが乗り終始馬なりの追い切り内容でした。

調教時計は

6F 82.8
3F 37.9
1F 11.6

 

ポリトラックで単走で、ゆったりとコーナーを回っていて気持ち良さそうな感じでした。

直線では、身体の軸がしっかりとしていて、ブレることなく一定のバランスで走っていました。

終始鞍上が抑えていましたが、折り合いに全く問題がなく、マイペースでリラックスしている感じの走りに見えました。

脚サバキも軽快でスピード感もあって良かったです。

さすが5歳ということで大人の走りで、完全に完成期に入っていて実力はだせそうな感じがしました。

評価はAです。

 

【毎日王冠2022年】ジャスティンカフェの追い切り診断!

 

最後は、ジャスティンカフェを診断します。

栗東CWの良馬場で2頭併せで追い切られました。鞍上には調教師さんが乗り終始馬なりの追い切り内容でした。

調教時計は

6F 82.9
3F 38.5
1F 11.5

 

併せた相手は古馬3勝クラスの馬でしたが、馬なりの相手に対して最後は併入でした。

2頭併せの内側で相手の後ろで併せる感じでゆったりとコーナーを回ってきました。

そして直線でも馬なりの相手に併せて、併走という形の調教でした。

脚のサバキやフットワークは軽やかなので、そこそこの仕上がりまできていそうです。

そして最後の時計が11.5秒ですが、f。

今回も追い込み競馬をしそうな調教内容でした。

評価としては強調材料があまりないのでBにします

 

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【毎日王冠2022年】サリオス・レイパパレ・ダノンザキッド・ノースブリッジ・ポタジェ・ジャスティンカフェの追い切り診断!【まとめ】

調教の評価をまとめるとコチラです。

 

今回はA評価3頭とB評価3頭と半々でした。

ただ、けっこう有力馬は叩きの一戦のような動きなので、少し心配になりました。

それでは、今回の調教からのお勧めの馬を発表します。

それは

ノースブリッジ です。

この馬は気性も激しそうですが、走りが元気一杯で良かったと思います。

サリオスとノースブリッジの2頭は、他の馬より抜けて良かったと思います。

もしかしたら一騎打ちの可能性もありそうですよ

 

 

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