チャンピオンズカップ

【ジャパンカップ2022年】シャフリヤール・ヴェラアズール・ヴェルトライゼンデ・デアリングタクト・ユーバーレーベン・ボッケリーニの追い切り診断!

ジャパンカップ2022年が11月27日(日)に東京競馬場で行われます。

今回の記事は、ジャパンカップに出走する

シャフリヤール
ヴェラアズール
ヴェルトライゼンデ
デアリングタクト
ユーバーレーベン
ボッケリーニ

の追い切り診断をしていきます。

良かったら競馬予想の参考にしてください。

 

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【ジャパンカップ2022年】シャフリヤールの追い切り診断!

 

まず、シャフリヤールを診断します。

栗東坂路コースの良馬場で2頭併せで追い切られました。鞍上にはCデム―ロ騎手が乗り終始馬なりの調教でした。

調教時計は

800m 54.7
400m 25.1
200m 12.1

併せた相手は古馬3勝クラスの馬でしたが、強めの相手に対して最後は併入でした。

相手を追いかける形で、ゆったりと坂路を駆け上がってきました。

スマイルくん
スマイルくん
フットワークは素軽い動きで脚サバキも軽快でした。

 

脚の回転も早くて、力強さもあって良かったと思います。

最後は馬なりのまま相手にしっかりと追いついていたので、気合いの面も充実している感じがしました。

この動きをみると前走より良くなっていると思いました。

ただ評価としては、これといって強調材料がないので他の馬と強弱をつけるためにBとしておきます。

 

【ジャパンカップ2022年】ヴェラアズールの追い切り診断!

 

次は、ヴェラアズールを診断します。

栗東CWコースの良馬場で単走で追い切られました。鞍上には助手さんが乗り最後は強めに追われました。

調教時計は

6F 81.8
3F 36.5
1F 11.3

単走でゆったりとですが、キビキビした足の送りでコーナーを回ってきました。

そして直線に入り手前を変えると、安定した軸をしている走りで身体がブレることなくスピードに乗っていました。

脚の回転が早くて、しかも力強さもあって迫力がありました。

そして最後にもう一度手前を変えて、鞍上が少し気合いをつけていました。

そこからまた力強い走りになってスピードアップしていました。

そして最後まで余力があって、しっかりと走り切っていました。

スマイルくん
スマイルくん
この動きを見ると前走がフロックではなくて、強くなったのだと思いました。

レースがかなり楽しみです。

評価はAです。

 

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【ジャパンカップ2022年】ヴェルトライゼンデの追い切り診断!

 

次は、ヴェルトライゼンデを診断します。

栗東坂路コースの良馬場で単走で追い切られました。鞍上にはレーン騎手が乗り最後は気合い付けの追い切り内容でした。

調教時計は

800m 52.2
400m 24.7
200m 12.2

 

単走で鞍上の手は抑えたままでしたが、馬の動きにキレがあってキビキビした動きで坂路を上がってきました。

一定のリズムで走っていて、体幹もしっかりしていて重厚感たっぷりの走りでした。

前脚をしっかりとあげていて、力強い脚サバキで好感がもてました。

最後少しだけ気合いをつけられていましたが、しっかりと反応して最後まで伸びきっていました。

スマイルくん
スマイルくん
馬の気合いも十分感じられて仕上がりは万全だと思いました。

1週前は早い時計を出していたので、それで完全に仕上がった感じがしました。

今回、かなり良い状態で挑めそうな気がします。

評価はAです。

 

 

【ジャパンカップ2022年】デアリングタクトの追い切り診断!

 

次は、デアリングタクトを診断します。

栗東坂路コースの良馬場で単走で追い切られました。鞍上には助手さんが乗り終始馬なりの追い切り内容でした。

調教時計は

800m 54.3
400m 25.0
200m 12.6

 

単走でゆったりと坂路を駆け上がってきました。

脚サバキはかなりキビキビしていて良かったです。

スマイルくん
スマイルくん
ただ、これは映像の見え方なのかもしれませんが、前走より脚の使い方がコジンマリとしている感じに私は見えました。

 

そして最後の方では少し余力がないように見えました。

鞍上が終始持ったままのせいかもしれませんが、なんだか違和感を感じてしまいました。

ただ、そこまで悪い動きではないので評価はBとしておきます。

 

 

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【ジャパンカップ2022年】・ユーバーレーベンの追い切り診断!

 

次は、ユーバーレーベンを診断します。

美浦Wコースの重馬場で2頭併せで追い切られました。鞍上には津村騎手が乗り最後は一杯に追われる内容でした。

調教時計は

6F 83.0
3F 37.8
1F 11.8

併せた相手は古馬オープンのココロノトウダイでしたが、馬なりの相手に対して最後は併入でした。

2頭併せの内側でゆったりとコーナーを回ってきました。

この馬はいつもそうですが、脚の使い方が少し固い印象を受ける感じがします。

スマイルくん
スマイルくん
そして直線に入って追われましたが、少し加速感にかける走りに見えました。

相手はココロトウダイでしたが、手応えでも見劣っていました。

ただオークスを勝った時もこのような感じだったので、これがこの馬の走りなのかもしれません。

ただ、最近の成績を見るかぎり、この動きでは勝てないのかな? と思いました。

評価はBです。

 

【ジャパンカップ2022年】ボッケリーニの追い切り診断!

最後は、ボッケリーニを診断します。

栗東CWコースの良馬場で2頭併せで追い切られました。鞍上には浜中騎手が乗り終始馬なりの調整でした。

調教時計は

6F 85.2
3F 37.5
1F 11.3

併せた相手は古馬2勝クラスの馬でしたが、一杯に追われた相手に対して最後は1馬身ちょっとの先着でした。

2頭併せの内側で相手を追いかけながらゆったりとコーナーを回ってきました。

一歩一歩しっかりと地面をかき込んでいる走りで力強いステップという感じです。

馬にも気合がある走りですが、折り合いもバッチリで良い精神状態の感じがしました。

そして相手に馬なりのまま簡単に追いつき、それからさらに加速していきました。

脚の回転が早くなり加速しましたが、体幹がしっかりしてブレることなく走り続けていました。

終始鞍上の手は動きませんでしたが、馬は自分の仕事をわかっている感じで最後まで伸びていました。

前走を叩かれて今回は面白い存在になりそうです。

評価はAです。

 

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【ジャパンカップ2022年】シャフリヤール・ヴェラアズール・ヴェルトライゼンデ・デアリングタクト・ユーバーレーベン・ボッケリーニの追い切り診断!【まとめ】

調教の評価をまとめるとコチラです。

今回はA評価が3頭にしました。

最近は京都大賞典組が活躍してませんが、今年は京都大賞典組が面白い存在になるかもしれない動きだったと思います。

それでは、今回の追い切りで一番のオススメ馬を発表します。

それは

ヴェラアズール

です・

この馬は動きをみると、そこまで早い時計が出ている感じはしないのですが、時計をみると早い時計を余力十分で出しています。

ここにきて、馬がかなり成長した証拠だとと思うので、初G1レースですが、この相手なら面白いかもしれません。

期待していいと思いました。

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