競馬

フェブラリーステークス2021年【競馬予想】アルクトスの追い切り診断!

フェブラリーS2021年が2月21日に行われます。

フェブラリーSに出走すつアルクトスの仕上がりが気になりますね。

今回はアルクトスの本追い切りを診断していきます。

良かったら競馬予想の参考にして下さい!

 

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フェブラリーステークス2021年【競馬予想】アルクトスの追い切り診断!

 

それでは「アルクトス」を診断していきます。

美浦坂路 良馬場で3頭併せで追い切られました。

鞍上には田辺Jが乗り、馬なりの調教でした。

 

調教時計

800m 51.8
400m 24.7
200m 12.2

という時計でした。

 

 

併せた相手は3歳未勝利馬でしたが、楽に1/2馬身の先着でした。

弾むようなフットワークで前走より体が軽いのがわかる走りでした。

伸びのある走りであっという間に相手をかわしていく走りで、気合も十分感じられました。

身体全体を使った力強い走りはかなり良い状態だと感じました。

評価はAです。

 

 

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フェブラリーステークス2021年アルクトス陣営のコメントは?

 

次は、追い切り後の栗田徹調教師のコメントを紹介します。

(今朝の追い切りについて)
「1週前の追い切りが前進気勢の良い動きだったので、今週は坂路で予定通り騎手に乗ってもらいました。全体の時計は、51秒から52秒くらいということで、終いはジョッキーに乗ってもらった感じで決めてもらいました。追い出してからは良い動きでしたし、集中して走っていたと思います。順調にきています」

(根岸ステークスの結果については)
「大きな目的としては、フェブラリーステークスに向けたレースということで、無理しない調整を頭に、少し物足りない部分はあったと思いますが、競馬へ行ったら、思いの外センス良く走ってくれました。展開としては、少し前が詰まるような感じでしたが、割ってはきたものの、この馬の持ち味を少し削がれるような競馬になりました。それでも、僅差の4着と良く頑張っていたと思います」

(レース後は順調に?)
「レース後は体調を整えるために、1週間ほど楽をさせてケアしながら、その後馬体や歩様を確認して、1週前の追い切りを行いました」

(昨年は、このレース9着でした)
「去年は南部杯からのローテーションでしたが、田辺騎手も勝負しにいって、展開も競り合うような形になり、ペースも速かったのですが、最後は苦しくなって9着に終わりました。
今年はフェブラリーステークスを大目標として、どういう形でいったら良いのかを考えて、オーナー、騎手とも話しました。競馬を使うことにより、気持ちの面や心肺機能が良くなると判断して、フェブラリーステークスの前に根岸ステークスを使うことになりました」

(ここまでの成長は?)
「以前はレース後のダメージもあって、回復に時間がかかり、ピンポイントでしか使えませんでしたが、今年に限ってみればそういう面も解消してきて、体がしっかりしてきました」

(前走1400メートルを使って)
「1600メートルは、この馬にとって絶好の舞台だと思います。1400メートルでもプロキオンステークスを勝って結果を出していますが、1600メートルが一番レースがし易いのかなと思っています。相手関係もありますが、この馬自身の能力を発揮しなければ仕方がないので、相手どうこうではなく、しっかりこの馬の能力を発揮できるように調整してきたつもりです」

(枠順は?)
「スタートセンスのある馬で、枠順は気にしていません」

(では、レースへの意気込みを)
「ここまで順調にきました。根岸ステークスも惜しい競馬でしたが、その後も、無事に型通り心肺機能、精神面、そして集中力の増したレースができています。大舞台に向けて、厩舎でしっかりと見ていきますので応援宜しくお願いします」

 

 

続いて、田辺裕信騎手の追い切り後のコメントを紹介します。

(今朝の追い切りについて)
「前回レースに使ってから、中2週という短い期間なので、調整と確認程度の内容です」

(坂路コースを3頭併せの内容でした)
「ウッドチップコースだとどうしてもバランスを取りにくい馬で、坂路だとしっかり走ってくれるので、前2頭を目標に自分のリズムで走らせました。アルクトスの息遣いと最後の伸びを確認しました。一回使った効果もあって、しっかりした走りでした」

(前走を振り返って)
「正直、追い切りの動きがもう一つで、なかなか仕上がりにくい馬で、フェブラリーステークス一本でいくと、相当な調教量をこなさないといけないと思いますが、そういう意味で、ひと叩きしようということになりました。調教の動きがもう一つの中で、レースへ行くとレース勘が良く、想像以上に頑張ってくれました」

(59キロの斤量でしたが、頑張りました)
「体的にも息遣いも重く、斤量も重いなか、踏ん張ってくれて力をつけていると思いました」

(この馬の長所、成長している点は?)
「目に見えて成長を感じるのは、結果がついてきていることが大きいですね。条件戦では、展開が味方したり相手が手薄だったりで、強い勝ち方に見えていたと思いますが、段々戦う相手が強くなってきても、勝ち負けに加われるのを見ると、成長しているなと感じます。長所は、平常心ですね。パドックで跨ってからも、ゲート裏まで全々ブレないですね。落ち着いています」

(フェブラリーステークスは、この馬にとって2度目になります)
「去年は周りの馬が強いのもあって、展開の助けがあればと逃げて行きました。今年は去年よりも力をつけていると思いますし、調整過程も順調だったので、もしかするとハナかも知れないですし、いろいろなパターンを考えて行きたいと思っています。前走久しぶりに1400メートルを使って、気持ちも前向きになり、先行力を補ってもらえればと思っています。あとは、流れ次第で前につけるのか、下げるのかを判断したいです」

(最後に期待の程を)
「去年のリベンジでは無いですが、この舞台は、この馬にとって絶好だと思っているので頑張って欲しいですね」

 

 

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フェブラリーステークス2021年アルクトスのSNSの反応は?

 

にゃんこ
にゃんこ
去年の再来のような気がしてならない、ワイドファラオが鼻を取り、なぜか知らんが田辺はワイドファラオと競って爆死、インティ逃げれず直線で失速、内枠全滅で外枠パーリーww
去年なぜ競った?田辺が反省してるなら買いたいな
わんこ
わんこ
ダート(サンド)マイルで
米国馬並みのタイムは楽しみ
スマイルくん
スマイルくん
アルクトスのファンよ!大朗報だ!
我らがブラックデビル、スイシンがアルクトスをボロカスに酷評したぞ!
優勝が決定したな【大爆笑】

 

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フェブラリーステークス2021年【競馬予想】アルクトスの追い切り診断!【まとめ】

ダートのマイルで1:32秒台という芝並の時計を出したアルクトス君!

しかもその時破った相手は、昨年のフェブラリーSの覇者のモズアスコット!

最近力をつけて安定していて、まさに完成期に入ったようです。

今回一発ありますね!

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