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【大阪杯2022年】エフフォーリア・ジャックドール・レイパパレを分析!

今回の記事は大阪杯2022年に出走予定のエフフォーリア・ジャックドール・レイパパレを分析していきます

そして本命候補としてピックアップできるかを考えていきます。

良かったら予想の参考にしてください。

 

 

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【大阪杯2022年】エフフォーリアを分析!

 

まず、エフフォーリアを分析します。

4歳牡馬で父がエピファネイア(シンボリクリスエス系)
母父がハーツクライ(サンデーサイレンス系)

 

前走の馬体重は516キロでしたが、新馬戦の時と同じ馬体重で急激な成長はしてないという感じです。

スマイルくん
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ただ、コントレイルも引退レースと新馬戦が同じ馬体重で結局最後まで強かったです。

 

これを考えると2頭とも完成した時期が早かったとみて良いと思います。鞍上は横山武史騎手ですが全て騎乗していて、思い入れの馬なので力のいれようが違います。

生産者は天下のノーザンファームです。

戦歴は「6-1-0-0」

阪神芝は今回が初めてです。

ちなみに新馬戦は札幌デビューなので長距離輸送は経験済みです。

芝2000mは「4-0-0-0」

重賞成績は「4-1-0-0」で

G1に限ると

皐月賞 1着
ダービー 2着(ハナ差)
天皇賞秋 1着
有馬記念 1着

と現役ナンバー1の能力の持ち主です。

 

新馬戦と1勝クラスを連勝したあと、昨年2月の共同通信杯では圧勝しました。続く皐月賞も2着のタイトルホルダーに3馬身差を付けての圧勝でした。

スマイルくん
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皐月賞は最終コーナーの回り方が上手だったので、阪神の内回りでも問題ないと思います。

 

続くダービーは先日ドバイシーマクラシックを勝ったシャフリヤールにハナ差で負けての2着でした。これはまさに運で負けた印象なので無視して良いと思います。

そして休養に入り、秋の天皇賞でコントレイルとグランアレグリアという最強馬2頭と戦いましたがなんと勝利しました。

続く前走の有馬記念は距離が長いという心配がありましたが、難なく勝利して最強馬の称号と年度代表馬に輝きました。

エフフォーリアは天皇賞秋の早い時計の馬場でも、皐月賞の時計のかかる馬場でも強い内容で勝っています。

スマイルくん
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正直弱点がない馬だと思います。

 

ここで参考レースとして、天皇賞秋を振り返ってみます。

スタートは5番ゲートから普通にでて、少し促されながら前目のポジションを取りました。

レースは良馬場のなかスローPで展開され、道中は16頭立ての6番手を追走していました。

道中は古馬のG1ペースに戸惑うことなくマイペースで楽に追走していました。

そして残り800mぐらいで気合をつけると、直ぐに反応してポジションを上げました。

そして最終コーナーを馬なりで手応えバッチリで回ってきました。

直線では少し気合をつけるだけで加速し始める気合いがありました。

そして残り400mで追われ始めると、上りが3番目に早い脚で突き抜けて勝利しました。

 

 

このレースは残り600mから急激にレースラップが早くなりました。それを馬なりのままポジションをあげる反応の良さと追走力は凄いと思います。

コントレイルも同じぐらいの追走でしたが、残り400mからエフフォーリアが追われ始めると少しですがコントレイルがついて行けない走りにみえました。

この残り600m~200mの区間の走りは相当早い時計で走っていて、時計の早い馬場での能力の高さを証明していました。

 

エフフォーリアにとって今回は初の阪神コースですが、このコーナーでのスピードと最後の加速力を見ると、阪神内回りのコースでも全然大丈夫とみました。

阪神コースはまだ前が止まりにくい馬場なので、前で競馬して末脚も強力なエフフォーリアが馬群に沈むシーンは浮かんできません。

能力は誰もが認める馬で、あとは仕上がりだけなので最終追い切りをしっかりとチェックしたいと思います。

圧倒てきな本命候補にあげておきたいと思います。

 

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【大阪杯2022年】ジャックドールを分析!

 

次は、ジャックドールを分析します。

4歳牡馬で父がモーリス(グラスワンダー系)
母父がアンブライドルズ・ソング(ファピアノ系)

 

兄弟達はダート馬が多いという感じでパワー満点という血統です。前走の馬体重が506キロで筋肉質の馬体をしていてパワー満点です。

 

大阪杯は、キタサンブラック・スワーブリチャード・アルアイン・ラッキーライラックなどの500キロを超える馬達が多く勝利しているので、エフフォーリアやジャックドールには相性のいいレースだと言えます。

 

鞍上は藤岡佑介騎手ですが、3戦連続で騎乗中で今回が7回目で乗り慣れています。ちなみに調教師は藤岡健一さんで、藤岡佑介騎手の父ちゃんなので細かいコミュニケ―ケーションが取れていそうですね。

生産者はクラウン日高牧場さんですが、ジャックドールの金鯱賞が初の重賞勝ち馬となっています。

スマイルくん
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ちなみに馬主さんもジャックドールしか活躍馬がいないので、関係者が大阪杯にかける思いは相当なものだと思います。

 

戦歴は「6-2-0-1」

この負けは成長する前の昨年5月にプリンシパルSを使っての5着でした。

阪神芝は「1-1-0-0」で

この2戦は未勝利戦でのものです。

芝2000mは「5-2-0-1」で

今まで全て2000m戦を使っているスペシャリストです。

重賞成績は「1-0-0-0」で

前走の金鯱賞でレコード勝ちしています。

 

 

昨年の5月にプリンシパルS(L)で5着と負けて休養に入っていました。そして休養明けから馬が変わって化け物級になり始まました。9月10月11月と1・2・3勝クラスのレースを連勝しました。

続く今年1月に東京2000mの白富士S(L)を使い「1:57.4」秒の好時計で勝利しました。

スマイルくん
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ちなみに参考までにエフフォーリアの天皇賞秋の勝ち時計は「1:57.8」秒でした。

 

まー、ペースの差があるのであくまでも参考までにしておきます。そして、前走の金鯱賞では重賞初挑戦でレコード勝ちというインパクト大の勝利をあげました。

ここでその金鯱賞を振り返ってみます。

スタートは3番ゲートから普通に出て難なく先頭の位置を取りました。

レースは良馬場のなかスローPで展開され、道中は13頭立てで逃げる形でした。

道中はスタートしてシフルマンガ競りかけてきましたが、折り合いバッチリでマイペースで逃げることができていました。

そして残り600mぐらいで2・3番手にいた馬がしかけてきましたが、ジャックドールは馬なりのまま手応えバッチリで最終コーナーを回ってきました。

そして直線に入り残り400mで追われ始めると、全く危なげない走りで上りが3番目に早い脚で突き抜けて勝利しました。

 

このレースはスタートからの2ハロン目が早めのラップでしたが、余裕の手応えで走っていました。そして道中はそんなに遅くないラップが続いていてましたが、マイペースで楽に追走していました。

そして最終コーナー手前の残り600m地点から急激にラップが早くなりました。それでもジャックドールは余裕の手応えで走っていました。

この区間が速かったので2番手にいたシフルマンが結果ビリで、3番手にいたギベオンが5着という結果という厳しながれでした。

スマイルくん
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そして次の残り400m地点からのラップもかなり速くて後ろの馬達は追いつけませんでした。

 

さすがに残り200mからは失速していましたが、この全体のレースラップで逃げて最後もそこまで大バテはしていませんでした。

これはかなりの心肺機能の高さがないとデキない芸当だと思います。

 

あと阪神の坂が気になると思いますが、中京の坂の走り方と馬体の筋肉モリモリ感をみると問題なしと思います。

スマイルくん
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正直、この馬はかなり強いと思います。

 

阪神内回りで今週も前有利の馬場傾向は変わらないと思うので、ひょっとしたらがあるかもと思っています。

よって本命候補にあげておきます。

 

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【大阪杯2022年】レイパパレを分析!

 

最後にレイパパレを分析します。

5歳牝馬で父がディープインパクト
母父がクロフネ(ヴァイスリージェント系)

 

前走の馬体重が430キロで先ほど紹介しましたが、大阪杯は大型馬の活躍が目立つので少し心配が残ります。鞍上は川田将雅騎手ですが、主戦騎手なので乗り慣れています。

そして少しかかり癖のある馬なので川田騎手が乗るのは魅力的です。生産者はノーザンファームです。

戦歴は「6-1-1-3」

阪神芝は「3-0-1-1」で

大阪杯(G1)
チャレンジC(G3)
1勝クラス

を勝利しています。

ちなみに宝塚記念で3着しているので阪神コースは得意のようです。

芝2000mは「2-1-0-1」で

負けたのは香港カップの6着という成績です。

重賞成績は「2-1-1-3」ですが、G1に限ると

大阪杯 1着
宝塚記念 3着
エリザベス杯 6着
香港C 6着

という成績です。

 

エリザベス杯と宝塚記念は少し距離が長いのが影響したと思います。昨年の大阪杯の勝ち馬ですが、勝因は重馬場適正だと思います。

この馬は脚の使い方が細かい走りなので、大飛びよりは重馬場が得意です。そして筋肉の付き方や蹄の形などの関係もあると思いますが、重馬場が全てだったと思います。

続く宝塚記念は3着でしたが、明らかに最後バテていたので距離が長かったと思います。続くオールカマーとエリザベス杯も距離がそ2200mなので長かった印象です。

そして昨年の12月は香港に遠征し6着でした。このレースはスタートから抑えて中団からの競馬でした。しかも最後の直線では進路がなくなる場面もあっての6着でした。

スマイルくん
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でも、このレースでは折り合いがついていたことがビックリしました。

 

鞍上が名騎手のスミヨンさんということもあり気性が落ち着いていたのは収穫だったと思います。そして前走の金鯱賞はジャックドールに2馬身半差をつけられての2着という結果でした。

ここでその金鯱賞を振り返ってみます。このレースは大阪杯の叩きのレースという考えで分析してみます。

スタートは10番ゲートから普通にでて前目のポジションを取りました。

レースは良馬場のなかスローPで展開され、道中は13頭立ての4番手を追走していました。

道中はスタートからシフルマンがおされながら前に行ったのに対して、レイパパレはスピードがあるので馬なりでマイペースで前の位置を取っていました。

そして折り合いを見てみると、問題なしに折り合っていて成長した姿を見せていました。

そして、最終コーナーも馬なりのまま手応えバッチリで回ってきました。

直線に入り追われ始めすと、ジャックドールには及びませんが安定した伸びで上りが3番目に早い脚を使い2着に入りました。

 

香港Cと金鯱賞を見ると、折り合いに成長が見られました。4番手から楽に追走して最後は2着に入った安定力は、阪神内回りではかなり有利になると思います。

スマイルくん
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金鯱賞は追い切りも最高の出来ではなかったので、大阪杯への叩きだと思ってましたが、さすがに能力がある馬だと実感しました。

 

正直ジャックドールとまともに戦ったら勝てるとは思いませんが、折り合いが着くようになった今なら前走より差は縮まるようにも感じました。

今回はエフフォーリアとジャックドールがいるので本命候補としてはあげられませんが、

安定力があるので馬券の相手には絶対いれておかないといけないと思います。

 

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【大阪杯2022年】エフフォーリア・ジャックドール・レイパパレを分析!【まとめ】

今回はの分析をまとめると、本命候補には

エフフォーリア
ジャックドール

の2頭をあげました。

ちょっと何の面白みもないですが、この2頭は抜けて強いと思いうので馬券圏内を外す確率は低いと思います。

そして、レイパパレは昨年の再現はさすがに厳しいと思います。

しかし折り合いがつくようになったので、鞍上が勝ちにいかなければ馬券の相手候補には入れておきたいと思います。

もしジャックドールに戦いを挑んだら馬群に沈む可能性もあると思います。

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