色々

【大阪杯2022年】アカイイト・ヒシイグアス・アリーヴォを分析!

今回の記事は大阪杯2022年に出走予定のアカイイト・ヒシイグアス・アリーヴォを分析していきます。

そして本命候補としてピックアップできるかを考えていきます。

良かったら予想の参考にしてください。

 

 

広告

【大阪杯2022年】アカイイトを分析!

 

まず、アカイイトを分析します。

5歳牝馬で父がキズナ(ディープ系)
母父がシンボリクリスエス(ロベルト系)

 

前走の馬体重は512キロですが、大阪杯は500キロを超す大型馬の活躍が目立つので魅力的な馬体です。鞍上は幸英明騎手ですが、3戦連続で騎乗中で今回が4回目の騎乗です。

生産者は辻牧場さんですが、芝のG1馬はアカイイトだけがいます。ちなみに生産者ランキングは只今14位です。

●戦歴は「5-4-2-11」

●阪神芝は「3-1-1-4」で

未勝利戦(2000m)
3勝クラス(1800m)
エリザベス(2200m)

を勝利しています。

●芝2000mは「2-2-2-5」

未勝利(阪神)
2勝クラス(中京)

を勝利しています。

●重賞成績は「1-0-1-3」

エリザベス杯 1着
金鯱賞 3着

 

昨年6月に3勝クラスのレースを勝利しました。続く10月の府中牝馬Sでは7着と敗れました。そして続くエリザベス杯では10人気で勝利しました。

スマイルくん
スマイルくん
しかも後方からまくって長く良い脚を使う強い勝ち方でした。

 

続く有馬記念は距離が長いと思いましたが、強いメンバー相手に7着という素晴らしい結果でした。そして前走の金鯱賞では、いつもは後方からの競馬ですが、おそらく金鯱賞への試しのレースで中団からの競馬をしていました。

ここでその金鯱賞を振り返ってみてます。

スタートは6番ゲートから普通に出て、馬なりのまま中団の位置をとりました。

レースは良馬場のなかスローPで展開され、道中は13頭立ての7番手を追走していました。

道中は折り合いバッチリで手応えバッチリで追走していました。

そして残り600mで追われ始め、最終コーナーでムチで追われながら回ってきました。

直線では一瞬進路を探してスムーズさを欠きましたが、進路ができると良く伸びましたが3着が精一杯でした。

 

このレースは中段からの競馬をして最後はレイパパレより上りの時計が遅くて伸びていませんでした。これは有馬記念以来の久しぶりの競馬が多少は影響したと思います。

しかし、このレースは800m地点からのペースが少し早くなる展開でしたが、

スマイルくん
スマイルくん

その地点からアカイイトの反応が悪くみえました。

そして残り600mから追われ始めて最終コーナーではムチを使われる状態でした。

 

ともとアカイイトは後方からまくっていくタイプなのでしょうがないとは思いますが、今回の阪神内回りコースでは少し不安が残りました。

この追走力を見ると、今回の2000mで前有利のコースでは最後は届かないイメージしか湧きませんでした。前が止まる展開だったら3着はあるかとは思いますが、勝ちきるまではいかないと思います。

あと馬券的に考えると④人気想定なので思い切って消しで、他に人気が無い馬を狙うのもいいと感じています。

 

結論は最終追い切りしだいにしたいと思います。

 

広告

【大阪杯2022年】ヒシイグアスを分析!

 

次はヒシイグアスを分析します。

6歳牡馬で父がハーツクライ(サンデーサイレンス系)
母父はバーンスタイン(ストームキャット系)

 

前走の馬体重は485キロで2走前の天皇賞秋から-7キロでした。これは香港への遠征で減ったと考えられます。

スマイルくん
スマイルくん
馬体が減っていたにもかかわらず香港Cでは2着なので能力が高いことがわかります。

 

今回、馬体を増やしてくるとを大前提に予想を決めたいと思います。鞍上はまだ未定です。最近は松山騎手が騎乗していましたが、3月12日に落馬負傷しているので今回は厳しそうです。

スマイルくん
スマイルくん
結局木曜日に池添騎手で決まりました!

生産者はノーザンファームです。

●戦歴は「6-4-0-3」

●阪神芝は今回が初めてです。

●芝2000mは「3-1-0-1」で

未勝利戦
3勝クラス
中山金杯

を勝利しています。

●重賞成績は「2-2-0-3」で

中山金杯(2000m)
中山記念(1800m)

を勝利しています。

 

一昨年の4月に2勝クラス、11月に3勝クラスを連勝してオープン入りしました。続くレースは年明けの昨年の1月に中山金杯を使いましたが、いきなり重賞初制覇をしました。

そして2月に中山記念を使い2着のケイデンスコールにクビ差の勝利をしました。そのあとは体質が弱いこともあり大事を取って長期休養していました。そして昨年の天皇賞秋に挑戦しましたが、5着という結果でしあ。

スマイルくん
スマイルくん
この天皇賞は休み明けと外枠の影響が多少あったと思います。

 

続く前走の香港Cでは、勝ったラヴズオンリーユーにアタマ差の2着という惜しい結果でした。香港Cのヒシイグアスは最終コーナーを大外ぶん回しで直線伸びていたので、2着ですが強い内容だったと思います。

ここで参考レースとして2走前の天皇賞秋を振り返ってみます。

スタートは15番ゲートから普通に出て、中段からの競馬になりました。

レースは良馬場のなかスローPで展開せれ、道中は16頭だての8番手を追走していました。

道中は手応えバッチリでエフフォーリアの後ろをマークする形で追走していました。

そして残り600mで気合いをつけられて最終コーナーを回ってきました。

そして直線では伸びていましたがエフフォーリアとコントレイルとは、最後の脚が違い過ぎて追いつけないでの5着という結果でした。

 

このレースはエフフォーリアの直後をマークしていましたが、残り600mからの行き脚がエフフォーリアとはレベルが違い過ぎました。ヒシイグアスは直線に入って、アッという間にエフフォーリアに置いていかれてました。

瞬発力勝負のレースだったのでしょうがないとは思いますが、馬の能力を考えるとエフフォーリアのレベルからは一枚落ちるというイメージでした。

 

ただ、4着のサンレイポケットとは位置取りの差だったと思うので能力的には同レベルだと思います。

 

よって、今回の大阪杯はエフフォーリアがいるので本命候補にはあげられません。

 

スマイルくん
スマイルくん
しかし、天皇賞秋の走りと香港Cの走りを見ると馬券圏内は十分あると思います。おそらくレイパパレと良い勝負するか、それ以上だと思います。

 

心配な点は、4月の香港競馬に出走予定だったのですが、香港競馬に出れなくなったので大阪杯になったので仕上げが不安です。これは最終追い切りをチェックして決めたいと思います。

 

広告

【大阪杯2022年】アリーヴォを分析!

 

最後にアリーヴォを分析します。

4歳牡馬で父がドゥラメンテ(キンカメ系)
母父がハーランズホリデー(ストームキャット系)

 

前走の馬体重は502キロと大型馬です。新馬戦から22キロ増えていて順調に成長してきていて強くなっている感じです。

鞍上はルメさんですが、昨年5月の6走前に騎乗していて3着でしたが、それ以来で2回目の騎乗です。生産者はノーザンファームです。

 

●戦歴は「5-1-2-2」で

この5勝は全て小倉競馬場でのものです。

●阪神芝は「0-0-1-1」

未勝利戦 3着
菊花賞 7着

●芝2000mは「2-1-1-0」

1勝クラス(小倉)
2勝クラス(小倉)

●重賞成績は「1-0-0-1」で

小倉大賞典を勝利しています。

 

昨年7月に小倉で1勝クラスのレースを、そして8月に小倉で2勝クラスのレースを連勝しました。そして菊花賞に挑戦しましたが7着という結果でした。そして今年1月に小倉の3勝クラスを使い勝利しました。

そして前走今年2月に小倉大賞典を使い重賞初制覇しました。ここでその小倉大賞典を振り返ってみます。

スタートは16番ゲートから普通に出て、中段からの競馬になりました。

レースは稍重のなかスローPで展開され、道中は16頭立ての9番手を追走していました。

道中は折り合いバッチリで馬群の大外を終始追走するという形でした。

そして残り600mぐらいで気合いをつけられてポジションを上げ始めました。

最終コーナーでは大外を追われながら回って来ました。

そして直線に入ると馬場のいい外のコースを、そのまま突き抜けて上りが2番目に早い脚を使い勝利しました。

 

このレースを見るとレベルが一枚上の走りで、このメンバーでもう一回走っても勝てるような強さでした。この馬は菊花賞を抜かすと、1勝2勝3勝クラスと小倉大賞典を4連勝していうという形です。

スマイルくん
スマイルくん
ただ、全て小倉コースのもので、しかも早いペースで勝ったことがないです。

 

かなり成長していると思いますが、今回の大阪杯のメンバーを見るとスローPはないと思います。おそらくある程度のペースで流れて後半も前が止まらないとう感じがします。

アリーヴォはG1のペースについて行けるとは思いますが、末脚の爆発力がないので最後は結局届かないという結果になると思います。

 

よって本命にはおせないし、6番人気想定ならばもっと人気が無い馬を狙ってみたいとおもいました。

 

広告

【大阪杯2022年】アカイイト・ヒシイグアス・アリーヴォを分析!【まとめ】

今回の分析をまとめると本命候補にあげた馬はいませんでした。

アカイイトは最終追い切りしだいですが、人気になるなら思い切って消して買い目を少なくしたいと感じました。

ヒシイグアスは、香港Cを見るとレイパパレと同じぐらいのレベルだと思いました。

馬券の相手候補にはあげたいです

最後にアリーヴォですが、まだ狙いたいと思える武器がないので、もっと人気がない馬を狙うのが馬券的には面白いと思います。

【大阪杯2022年】エフフォーリア・ジャックドール・レイパパレを分析!今回の記事は大阪杯2022年に出走予定のエフフォーリア・ジャックドール・レイパパレを分析していきます。 そして本命候補としてピック...
広告

気になる記事はこちら