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ドラえもんは誕生日の4日前に耳をかじられた!【Twitterで話題】

日本のアニメの代表作でもある「ドラえもん」。ドラえもんの身体の色は「青」というのが定着しています。

しかも頭にはネコ型ロボットなのに耳がない!「ツルツル頭」です。

しかしドラえもんは、元々は黄色の身体で耳が付いていたのを覚えていますか?

Twitterで話題になっている、『【悲劇の一日】8月30日は「ドラえもんが耳をかじられた(かじられる)日」』

のツイートを見て「なんでドラえもんの身体は青くなったのか?」と疑問に思った人や原因を忘れてしまった人は是非見て下さいね。

 

 

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ドラえもんの誕生

皆様はドラえもんの誕生日がいつかご存知でしょか?誕生日は、2112年9月3日(土)です。

実は私はドラえもんは良く見ていたけど、誕生日までは知りませんでした。

そしてドラえもんは誕生した時は、耳もあり身体は黄色でした

それではなぜ?青くなってしまったのでしょうか?これには諸説ありますので有名な2つの話を紹介していきます。

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Twitterで話題の耳をかじられた日

 

「2122年8月30日(日)にドラえもんはネズミに耳をかじられた」という話が話題になっています。

そうです、誕生日の4日前に悲劇が起こってしまったのです。

ここで耳をかじられた2つの話を説明していきます。この2つの話は私達の生まれ育った年代によって相違があるようです。

どっちの話を知っているかで皆様の年齢がバれちゃうかもしれませんよ!

 

 

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青くなった1つ目の説

まず1つ目の伝説は、ドラえもんが昼寝をしていたらネズミに耳をかじられてしまった。

目が覚めたドラえもんは鏡をみて、自分の情けない姿にショックを受けて青ざめてしまったという説です。

 

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青くなった2つ目の説

次に2つ目の伝説は、ドラえもんはネズミ型ロボットに耳をかじられてツルツル頭になりました。それを見たガールフレンドに笑われて大泣きしました。

元気になろうと秘密道具「元気の素」を飲もうとしたら、間違って「悲劇の素」を飲んでしまい、三日三晩も泣き続けました。

その結果、涙で体の黄色い塗装が剥げて青色が露出してしまったという説です。

 

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【まとめ】

ドラえもんが青くなった話は色々とありますが、大きく分けると

①ネズミにかじられ、鏡の自分を見て青ざめた説
②ネズミ型ロボットにかじられ、自分の涙で塗装が剥がれた説

の2つが伝説になっています。

①を知っている人は、たぶん30歳以上の人で、②を知っている人は29歳以下の人だと思います。年代によって伝わっている話が異なるのです。

やはり子供にとって「ネズミが耳をかじる」というのは印象的に悪いと思いますね。

ネズミ型ロボットという設定の方が子供のことを考えると、本当のネズミを怖がらないので良いのかなと思います。

これからもドラえもんには子供達に「勇気と楽しみ」を伝えていってもらいたいですね!

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