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エチゼンクラゲって食べれるの?食用のクラゲってどんな種類なの?

「食用のクラゲってどんな種類なの? 」「エチゼンクラゲは食べられるのかな? 」と思ったことはありませんか?

私達日本人は昔からクラゲを食べていますが、いっちどんなクラゲをどんな調理方で食べているかを調べてみました。

 

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エチゼンクラゲって食べれるの?巨大クラゲ出現!

今年8月下旬に島根県の海に「巨大エチゼンクラゲ」が出現したというニュースが話題になっています。

エチゼンクラゲ

 

元教員の野津大さんによると、8月26日の朝に出現したという、そのクラゲの傘の直径は約1mぐらいあったといいます。

エチゼンクラゲはこの湾内でも時折見かけるが、近年まず見かけなかった大きさで、そばで見ていた人たちも驚いていた

とコメントを出しています。

昨今、日本の海では大量のエチゼンクラゲが発生して、定置網などに引っ掛かり、漁業関係者にかなりの迷惑をかける問題が発生しています。

それでは、このエチゼンクラゲは食用として使えないかを紹介します。

 

 

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エチゼンクラゲって食べれるの?食用のクラゲってどんな種類なの?

日本で食用にされているクラゲの大半は、「ビゼンクラゲ」「ヒゼンクラゲ」「エチゼンクラゲ」とされています。

しかし、エチゼンクラゲは、ビゼンクラゲに比べて歯ごたえ等が悪く、価格が安い。主に食用とする傘の部分は表面がざらざらしている上に肉が薄いなど品質がかなり悪いようです。

よって、日本で良く食べられている、「塩クラゲ」「中華クラゲ」などの加工食品として用いられています。

それに対して、「ビゼンクラゲ」「ヒゼンクラゲ」は品質も良く、好まれている食材いとして取り扱われています。

ただ、日本でのクラゲの漁獲量は少なく、中国などからの輸入が主流となっています。

 

 

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巨大エチゼンクラゲが発生!に対してSNSでの反応は?

 

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【まとめ】エチゼンクラゲって食べれるの?食用のクラゲってどんな種類なの?

エチゼンクラゲは食用として用いられていますが、質が悪くてほとんどが加工品として使われています。

そして漁獲するには手間と経費がかかりすぎるので、ほとんどが外国からの輸入品に頼っているのが現状です。

なので海でエチゼンクラゲを捕まえても、そのまま放置されるのが多いようです。

あまり好かれていないので、「エチゼンクラゲ」が近年大量発生する問題が発症されているのですね。

誰かが美味しい食べ方を開発してくれればクラゲの漁が活発になり、大量発生しないかもしれませんね!

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